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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

ブログを始めようと思ったのは「ほぼ日手帳」を使い始めたせいかもしれない、そしてやっぱり情報は1冊のノートにまとめるべきだと思う

文房具  書評 手帳

ブログでアクセスアップを目指すなら毎日記事を書くこと!

みたいなことがよく言われていますが、なかなか毎日ブログを書く習慣はつきませんねえ。

書きたいなーと思うネタは色々あるんだけど、それを文章として形にして

尚且つ見てもらう人にわかりやすく読みやすい記事にしようと思うとなかなか

難しいものですね。

とはいえ文章を書くことで気持ちや、頭の中を整理できるなーという実感はあります。

文章を書くことの有効性に気づいたのは「ほぼ日手帳」を今年初めから

つけ始めたせいかもしれない。

www.1101.com

もともと元来の飽きっぽい性格で日記など典型的な三日坊主で長続きしない方でした。

手帳なんかも年始とか年度始めとかにハンズとかロフトとかで特設コーナーができたりして、なんとなくその時は気分が盛り上がってついつい買ってしまうんですがまあ途中でパタッと書かなくなってしまうんですよね。

ただ、ずっと前からライフログ的なものは残していきたいなという願望は常々持っていて

色々試してみてはいました。

デジタルでは有名所の

evernote.com

を使っています。

まあこれは簡単だし、手軽に色々残せるので便利に使っているのですが

(でも整理できてはいないですねえ、もっとキチンと使いこなしたほうがいいのかもしれませんが検索機能が優秀だからどんどん情報を突っ込んじゃってます、特に不便はないからそれでいいのかも)

やっぱりアナログでしっかりと形に残るものも欲しいなーと思っていました。

 

で、今年の初めから、というか去年の12月には手帳を手に入れて使い始めました。

これにはちょっとプロローグがありまして、

手帳術では有名な

 

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

 

って本あるじゃないですか。 

この本は結構昔話題なりましたよね。その時読んだ記憶があるのですが

つい最近また図書館で借りて読んだんです。(当時買った本はAmazonで売ってしまった)もし読んだことないという方は是非読まれるといいと思います、すぐに使える手帳術が満載ですよ。

で、前回読んだ時はうまく実践できなかったんですが今回A6ノート(キャンパスノート、100円位)を買いまして、何でもかんでもそのノートに書き込むようにしたんです。

なぜか今回はうまくはまりまして、1冊まるまる使い切ったんですね。

今見ると去年の10月半ばから12月1日まで。なので1ヶ月半で1冊使ったという計算ですね。

何を書いてたかといえば本当にくだらないことばかりですが、新聞の切り抜きだとか、テレビを観たときの感想とかその時期ちょうど鳥取、島根に旅行に行ったのでその時の旅行記的なものとか出雲大社のおみくじとか、飲んだワインのエチケットとか、日々思っていることなど、といった本当にとりとめもないことばかりです。それでも今もこうして見返すとつい最近のことであるはずなのに、すでに忘れてしまっているその当時の些細な感情や細かな記録があり見ていて楽しいですね。

ともあれこんな感じで頭から順番に書いていくだけ。順番に書いているから結果的に時系列で並んでいて後で見返しやすいというのもこの手帳術の売りです。

そして何でもかんでも1冊のノートに書いておけば情報が散逸しないというのも特徴です。いろんなところに情報が散乱してしまっては後でその情報を生かせないですから、ノートのどこかに必ず見つけたい情報があるというのは非常に理にかなっているというか安心感がありますよね。

なのでとてもしっくりと来たんでこれでライフログ的なものをとっていこうと思ったのですが、

A6ノートはやはり少し小さいんじゃないかと(結局ほぼ日手帳もオリジナルを購入したので、A6サイズですが・・・)、あと1ヶ月半で1冊のペースだと1年で8冊・・情報をまとめたいと思っているのにノートが細かくバラバラでは本末転倒ではないかと思い直しまして1年1冊ぐらいがちょうどよかろうということで「ほぼ日手帳」を選びました。

何故数ある手帳の中でほぼ日を選んだのか、その条件は

  • 1日1ページ
  • 日付が入っていること
  • 方眼罫
  • A6かA5サイズ

といったところでした。まあこんな条件ならほぼ日以外にもありそうですけど

結局もう何年も人気が衰えないベストセラーとなっているほぼ日手帳は、それだけ人気があるのにはやはりそれなりの何かがあるだろうと思っての事です。

 

結果的にはこれが大正解でした。

手帳としては非常にシンプルな作りで特に細々した制約もなく1日1ページ好きなように好きな書き方で書ける自由さが特徴です。

www.1101.com

こちらに詳しく載っています、参考までに。

手帳自体に関しては文句無しですが来年は大きさはA5サイズのほぼ日手帳カズンにしようか早くも迷ってます。A6サイズのコンパクトさ、手に持った時のおさまりの良さも捨てがたいのですが、少しスペース的に制約があるのかなーとも感じています。

でまあ、この手帳に好き勝手にロクでもないことを書いていますが、時々は書かなくて空白のページができてしまいます。これが嫌で、気になるという人も多いかもしれませんね。僕もどちらかといえばそうでした。でも今は空いてしまったページも気にしません。だいたいそこには何かしら貼り付けたりします。それこそレシートとか図書館の返却期限の書かれた紙だとか飲み終わった焼酎のラベルだとか、取扱説明書だとかをペタペタ貼り付けます。

そうやって使うと結構貼り付けたいものって色々あって空白のページってほとんどできませんよ、むしろ足りないくらい。だからA5サイズの方がいいのかなー、迷い中。

そんなこんなで日々いろいろなことを書いたり貼ったりしていると、結構色々と自分のことが見えてきます。気分の浮き沈みだったり、その時々で頭の中を占めているものが変化していったり、将来のことだったり。

それと同時にあんな所行った、とかこんなもの食べたなどという日々の記録も楽しく思い返すことができます。

こういうことを続けていくことで自分というものを再確認できるような気がしてます。そしてそれをさらに昇華したものがブログになるのかなと思っています。より深く自己分析をしてその中から湧き上がってくる考えを、自分だけでない他人に読んでもらえる文章にしていくという作業は己を知る上でいい勉強になりそうな気がしています。

それを僕的クロニクル、「僕ロニクル」

として書き続けていけたらいいなと思ってます。