僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

祝映画化決定! 泣きたいならオススメ!漫画「ちはやふる」が素晴らしい

漫画ってほとんど読まないのですが、嫌いではないです。むしろ何か読みたいなーとも思うのですが何を読んでいいかわからないんですよね。

そんな時はやっぱりブロガーさんのレヴューが参考になります。

ちはやふるは人気の漫画のせいか色々な所でお勧めされていますので、情報に疎い僕の目にも止まりました。

www.ikedahayato.com

しかしイケダハヤトさんはすごいですねえ、めちゃくちゃ膨大な数の漫画を読んでます。これ全部買ってるのかな?買ってたとしたらかなりの金額です、それともあのクラスになると献本とかされるんでしょうか?金額もそうだけど時間も相当必要ですしねえ。しかもあのペースで濃度の濃い記事のブログを更新しながら・・もちろん漫画だけでなく本の読書量も凄そうだし、超人です。

 

まあともあれそこで知ったんですが、なんでその中から「ちはやふる」を選んだのかあまり覚えていません。でもKindleで1、2巻が無料でダウンロードできたのがきっかけで読み始めました。

Kindleってたまにこういう無料セールをやっているのでチェックしておくとお得ですよね!でもまんまと戦略にひっかかり続きが気になり残りを購入して しまうんですよね。気をつけないと思わず出費が多くなりそう。

ちはやふる(1)

ちはやふる(1)

 

 百人一首をテーマにした青春スポ根モノなんですが、とにかくこれがど直球でスポーツ漫画なんですね、百人一首という文化的テーマにも関わらず。笑いあり、涙あり、挫折と成長があり、淡い恋があり。とにかくエンターテイメントとしてとても面白い。マニアックな百人一首というテーマでありながら百人一首を知らなくても全然楽しめます。

3巻は有料でダウンロードして読んだのですが、そのあとはネットカフェで一気読みでした。悪く言えばベタな展開にも関わらず、でもそれがストレートに心に刺さって、いい年したおっさんが涙なしには読めませんでした。青春って素晴らしい!

僕はネットカフェでこの漫画がどこにあるかなかなか見つけられず、そこで初めてこれが少女漫画だと気付きました。少女漫画だったんですねえ、これ。図らずも初めての少女漫画体験でした、ちょっと恥ずかしい笑。でもジャンプに載っててもおかしくないような爽やかスポーツ漫画です。

 

ところでこれはすでにアニメもあって今回実写映画化されるそうですね。人気漫画だったんだ。

主人公の千早は誰がやるんだろう?結構気になります。

eiga.com

26巻まで読んだのですが、最近27巻が出たようですね。まだ読んでないので早く読みたいと思います。