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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

食事制限や激しい運動いらずの簡単ダイエット方法 僕のおすすめする「ダイエット思考法」禁断のタイミングとは

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Only fish should have scales / alaig

前回ダイエットの方法について記事を書いたんですが、

 

bochronicle.hatenablog.com

 結構(僕のサイトにしては)反響が大きかったので、もうちょっと補足してみようかと。

 僕の提案するダイエット思考法は簡単に言うと

『本当に自分はお腹が空いているから食べたいのか?』

 と自問することです。

あとは例えば炭水化物ダイエットのような食事制限もないし、運動や筋トレも(もちろんやるにこしたことはないですが)そんなに頑張らなくていいし、怪しげなサプリもドリンクも飲まなくていいし、考えるだけだから簡単です。

でも30代、40代のまだ若い頃からの食事習慣が変わっていない方になら効果があるんじゃないかと思ってます。僕は男ですからなんとなく男性の食習慣は想像つきますので、ある程度男性には効果があるんじゃないかとこの思考法に自信を持っていますが、女性はどうなんだろう?多分、考えることに関しては同じなので女性にも効果はあるんじゃないかと思ってますが。

 

ダイエット思考法 禁断のタイミング

で、この思考法で一番効果を発揮するタイミングが

風邪をひいたとき

です。

はっ?なにそれ?って思いました?すいません、まあある意味反則技です笑

でも風邪をひくと食欲が落ちて、何も食べられなくなって自然と体重が落ちますよね?

風邪をひいたことは辛いですが、このタイミングをむしろ好機と捉えてダイエットに挑戦するんです!転んでもただでは起きない!

僕は大体風邪をひくと3kg位体重が落ちてしまいます。太っていた頃もそうでした。

で、僕自身がダイエットに成功したきっかけがこのタイミングだったんです。

数年前にけっこう激しい風邪をひいてしまった時があって、それはもう大変で辛かったんですが、

元々そんなに風邪をひくことはない健康体なんで余計に精神的にも参ってしまったんですね。

「もう食欲なんか戻らないな」

「今まで暴飲暴食しすぎた」

「もう昔ほど食べられない体になってしまったんだ」

と布団の中でうなされながら考えていたんです。それがダイエット思考法の出発点だったんです、今思えば。

 

風邪をひいて体重が一時的に落ちても普通なら、食欲が戻り次第体重も戻ってしまいますよね。でもこの時の食欲を意図的に戻さずに『あーまだ、食欲でないなー』と自分で思い込むんです。これが結構効果的。

「まだまだ食べられない」

「おかゆか素うどんくらいでいい」

「けっこう風邪が長引いている」

「胃腸が弱っているから急に食べすぎないほうがいい」

と思い込むんです。

健康上というか精神衛生上どうか?とは思いますが、まあダイエットのため、それが回り回って健康のためと思えば悪くないタイミングだと思いませんか?

 

この風邪をひいたタイミングでそういう思考が習慣づけられるとその後体調が戻っても食欲が以前ほどではなくなったように頭が勝手に思い込んでいるので、それをそのまま維持していきます。決して「やっと治った!さあまた元気にモリモリ食うぞ!」とやってはいけません。

慎重に慎重に

「本当にこんなに食べる必要があるのか?」

と考えながら食べるようにしてください。そうすれば自然と食事量は落ちていると思います。

一度そういうサイクルに頭が馴染んでしまえばその思考に拍車がかかり、脳が勝手に考える「自分の食事の適正量」が徐々に落ちていきます。その食事量での生活スタイルが普通になっていきます。ダイエットするべきは体ではなく頭なんです。

あ、いいこと言いましたね僕。

ダイエットすべきは体ではなく頭だ

ぜひ、このダイエット思考法で自分の頭を騙してください。

もちろん急激なダイエットはくれぐれもしないでくださいね。

「健康で」「徐々に」がモットーです。

 

こんなの風邪を引かなきゃできないじゃないか!と言われれば全くその通りでして、しかもポジティブなのかネガティブなのかわからない思考だし。

なので禁断のタイミングなんですが、もし残念ながら風邪をひいてしまった時には、ちょっとこの話を思い出して、ダイエットのいい機会にしてみてはいかがでしょうか?