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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

アウトドア般若心経はじめました〜摩訶般若波羅蜜多心経〜

アウトドア般若心経

はじめてみたら結構ハマるアウトドア般若心経

写経(写真経)をやろうかなと先日思い立ちまして。

 

bochronicle.hatenablog.com

 早速休日にフラフラと出かけてきましたよ。

これが結構面白くてですねえ、

もちろんまだ今は文字も見つけやすいというのもあるんですが。

街で文字を見つけると、興奮します^^

これはいい趣味見つけた。周りから見たらかなり変な奴ですけれども。

 

アウトドア般若心経とは?

一応基本的にはみうらじゅん著「アウトドア般若心経」に沿ってルールを決めてます。

多少の自己アレンジ有り。

  • 街中にある看板などの文字から般若心経278文字を見つけて写真を撮る。
  • 個人宅などの表札はNG(プライバシーの観点から)
  • 屋内で探すこともNG(アウトドアじゃないから)
  • お寺で探すことも禁止(これについてはどうしようかなと思ってます、ハードル上げすぎ?)
  • 人に頼ることも禁止(ネット検索は一応OKだがSNSなどで人に聞くのはダメ)

こんな感じのルールで始めてます。

まずは「摩訶般若波羅蜜多心経」から

とりあえず冒頭の題名から難しいんですよ、摩訶て。

訶はまだ見つけられていないですがなんとなく揃ったので途中経過を。

では早速いってみましょう!

 

「摩」

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「訶」

「般」

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「若」

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「波」

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「羅」

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「蜜」

 

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「多」

f:id:ziiico29:20150519114751j:plain

「心」

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 「経」

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これで9文字!摩訶の「訶」を見つけられれば

まず初めの題名は完成ですね。

 

まず初めの摩訶がいきなりハードル高いんですよね。

なかなか日常生活で「摩」とか「訶」とか使わないですもんね。

でも伊勢志摩とかあるし、と思っていたら早速その志摩からゲット。

地域色を出した飲食店の店名から見つけるのはなかなかいい方法かも。

今後難しそうな菩薩の「薩」も薩摩産とか薩摩揚げとかで探せば出てくるかな。

「菩」はねえー、お寺に行けばすぐでしょうが、それはNGなので。

今パッと思いつくのは、

菩提樹とか喫茶店とかスナックでありそうかな。

実際、みうらさんの「アウトドア般若心経」でも

菩提樹からゲットしてました。やっぱりね。

今の所まだゲットできておりませんが。

 

後の文字は比較的簡単に見つかったんですが問題は「訶」ですね。

まあゆっくりやっていきます。

摩訶般若波羅蜜多心経とは?

 

摩訶般若波羅蜜多まではサンスクリット語

心経は中国語なんだそう。

サンスクリット語の発音を中国の漢字で表したもので

言ってみれば当て字なんですね。漢字そのものに意味があるわけではないそう。

夜露死苦」みたいなもんか。

 

 

摩訶はサンスクリット語のマハー、「大」を表す。

般若心経は大乗仏教の経典ですのでその大ともかかっているそう。

般若はプラジュニャー(パンニャー)、知恵の意味。

つまり般若心経は知恵のお経ということ。

波羅蜜多はパーラミター。ほとけの世界に到達すると言ったような意味。

心経は文字通り中心、真髄を教えたお経ということ。

 

僕なりにこれを文章にすると

摩訶般若波羅蜜多心経

大きな知恵を持つほとけの世界へと到達するための真髄を説いたお経

といったところでしょうか。

 

ここまでの意味、意訳は

「ポケット般若心経」ひろさちや

を参考にまとめさせてもらいました。

今後もこの本を教科書にさせてもらおうと思います。

なかなか読みやすくて初心者にはいいですよ。

 

ポケット般若心経 講談社の実用Book (大本山読経CD付き)

ポケット般若心経 講談社の実用Book (大本山読経CD付き)

 

 他にもいろんな解釈、捉え方、難解な言い回しはあるんでしょうが、

そういうのは専門家にお任せして、ライトな感じでざっくり意味を勉強し、

そこからストレスフルな日常生活に

うまく活かせられればいいかなと思っています。

 

まあそこまで真面目に考えていなくて

アウトドア般若心経を興味本位でやってみたかっただけなんですが。

 

まだまだ最初なんで、

他の文字もわりと簡単に見つかったんですが(これまで30文字ちょっと)、

まだまだバラバラなんで、もう少しまとまったらちょっとずつ

記事にしていこうかと思っています。