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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

来年2016年の手帳はジブン手帳と能率手帳ゴールドを使いたいと思う 前篇

ご存知かもしれませんがこの世の中には恐ろしい手帳病なる流行り病が時々蔓延しますね。

手帳病が流行るのは大体決まって秋ごろか年度末前なんです。なぜだか分かりませんが。

そして病原菌をまき散らしているのは書店の文房具売場であることが殆どなのです、不思議なことに。

重大な病原菌の出処がわかっているのならさっさっとそこを封鎖すべきだと思うのですが国はなかなか動きませんねえ。厚生省は何やっているのでしょうか?あ、文科省か。

そして止せばいいのに、感染元に近づく好奇心と物欲旺盛な人が多くいまして、当然手帳インフルにかかるんですけれども、中には大病を患った患者が事もあろうにネットや雑誌を通して自分がいかに手帳病という病気にかかっているかを熱心に論じてしまうんですよね。どんだけ病気自慢したいんだよと。

大体そういった人たちはノート病、万年筆病、マスキングテープ病、などの合併症を患った重症患者ですね。

手帳病の質の悪いところは空気感染してしまうことです。空気といっても気体の空気じゃなくて雰囲気の方。ものすごい感染力です。

それでまあ僕もご多分にもれず手帳インフルにあっさり毎年かかるわけですよ。重症患者がブログなんかやってるから、ついつい見てしまう。迷惑な話です。

 

・・・というわけで手帳病にかかりやすい僕ですが、今年はちょっと季節外れというか、あまりに早くに手帳病に罹患してしまったようで、来年の手帳の運用についてあれこれ思い巡らしてしまいました。「妄想」というのもこの病気の顕著な特徴ですね。

 

今年2015年の僕の手帳の使い方

今年は

  • NOLTYベルノA5バーチカル1(仕事用、スケジュール管理に)
  • ほぼ日手帳(オリジナル、プライベートのライフログとして)
  • NOLTY能率手帳1(携帯用、読書メモとして)

といった3冊を基本でここまで半年やって来ました。

といっても能率手帳1は5月から始めたばかりなのでまだ運用が確立されたわけではありませんが。

その辺の話はこちらの記事に

bochronicle.hatenablog.com

3冊をベースに、雑多なメモ帳兼新聞などの切り抜きを貼るためにA5のノートをサブ的に使っているのが今の使い方です。計4冊。 

 

今まではどうも飽き性なのもあってスケジュール帳、手帳の使い方が確立されていなかったんです。

それが今年に入ってほぼ日手帳に初めて手を出したらこれがピタリと自分にハマり、それに合わせてバーチカルタイプの手帳の運用方法もうまく行き始めました。

2015年の前半は手帳の使い方が見えてきた半年でした。

bochronicle.hatenablog.com

 

なぜ2016年はジブン手帳を使いたいのか?

ならばなぜジブン手帳にするのか?ほぼ日が気に入っているのならほぼ日でいいじゃないかとも思うんです。

ただやっぱり4冊体制はちょっと多すぎるかな?というのがひとつ。

あと仕事用のNOLTYベルノバーチカルがあまりに仕事に特化しすぎているのがもう一つの理由。

 

やはり基本は手帳は1冊に、情報は1箇所に集約させるのがいいんじゃないかと個人的には思ってます。

bochronicle.hatenablog.com

 ただ、携帯性、持ち運びのしやすさを考えると1冊を常に持ち歩くというのも現実的では無いんですね。あまり多くの荷物を持って歩きたくないし。

なのでとりあえず今より1冊減らして3冊くらいにはしたい。メインは2冊。

となると外せるのはほぼ日しか考えられないんですよねー、残念ながら。

携帯性が無いこと、スケジュール管理には向かない(自分の使い方では)ことから苦渋の選択でほぼ日を外すしかないかなと今のところ思っています。

ほぼ日手帳自体はすごく気に入っているんですよ。手帳を使う習慣が確立されつつあるきっかけを作ってくれたと言っても過言ではないので本当に泣く泣くの選択です。

 

そしてもう一つの理由にもかかってくるんですが、バーチカルの手帳の使い方が固まってきた今、仕事用としてNOLTYベルノバーチカルは外せないんですが、そこにプライベートの情報、ライフログなども書き込んでしまえばいいんじゃないか?と思ったんです。

僕は結構オン・オフはっきりしたい方で、休みの日にはほとんど仕事のことを忘れてしまっていますので休みの日に一切仕事用の手帳を開かないこともしばしばです。

とは言え、(やりたくはないけれど)オフの日に仕事のタスクをこなさなくてはならないこともあります。でも手帳を開かないからついつい忘れがちに・・・。

これはまずいなと思ったことと、オンもオフも同じ人生なのだからもう少し有機的にその2つを合わせて行ったほうがいいのかな?とも最近思うんです。休みの日に仕事のアイデアが浮かぶことだってあるし、その逆もしかり。オンのためのオフ。オフのためのオン。毎日同じ手帳を開くことでオン・オフどちらも常に思い出せる。

そんな風に過ごすにはやはり手帳は1冊がいいかなと。

 

そうか、分かったじゃあNOLTYベルノバーチカル1でいいじゃないか。これにすべて書けばいいじゃないか。・・とはいかないんですよねーこれが。

今までほぼ日とベルノバーチカルの2冊でやっていたことをベルノバーチカル1冊に集約するのはカバーしきれないんですよ。

 

そこでようやくジブン手帳が出てくるわけです!

ご存知かもしれませんがジブン手帳はDiary,Life,Ideaの三冊で1つの手帳となっています。これがジブン手帳最大の特徴だと思いますがこれこそ僕の今の使い方にピッタリとハマりそうな気がします。

その理由は・・・

 

と書こうかと思いましたが、なんだか手帳病にうなされたせいか、長くなってしまいました。

それでもまだまだ、書き足りないのでこのへんで一旦区切ろうかな。後編はまた次回。

 

後篇はコチラ。

 

bochronicle.hatenablog.com