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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

プライベート用BulletJournalには能率手帳ゴールドではなくMOLESKINEモレスキンソフトカバーで行くことにした僕の使い方

文房具  手帳

ジブン手帳2016をすでに使い始めています。ただサブというかプレイベート用に常時携帯する手帳をどうするのかずっと色々と考えていました。

 

bochronicle.hatenablog.com

 

元々は能率手帳ゴールドを使おうかなと考えていたんですが、最近、BulletJournalという手帳術というかノート術を知り、自分のライフログ的使い方にはしっくりくると感じ、その方法で運用してみようと決めたので、そうなると能率手帳ゴールドではちょっとうまく運用できそうになかったんですよね。プライベートのスケジュールなんてそれほどないし、BulletJournalとして使用するにはメモ欄が少ないですし。

 

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 そんなわけで、じゃあどうするかなと考えると色々と迷いが出てきたんですよね。最初は測量野帳も良いかなと思っていたんですが(コスパ、製品としての完成度、歴史、サイズ感、紙質など測量野帳自体はとても良い製品だと思います。)、常時携帯するとしてポケットなんかに入れることを考えると、少しサイズが大きい。長辺が長いんですよね。スーツを着るような仕事であれば上着の内ポケットなんかに入れることも出来ますが、僕はスーツを着るような職業ではないのでどうしてもズボンのポケットに入れることになるんで。あとポケットに入れたまま座ると表紙が硬いせいもあってなんかゴツゴツと気になる。しかも野帳自体はページ数が少なく薄いので、ポケットに入れたまま座ってしまうと折れてしまうんです。という訳で携帯を前提にすると野帳でも違うか、と。

 

bochronicle.hatenablog.com

 単純にA6ノート(文庫本サイズのいわゆる100円ノート術などで使われるやつ)でも良いかと思ったりもしたんですが、はじめに能率手帳ゴールドで考えていたのに、100円ノートかあ、とちょっと興ざめしてしまうかなあと。

 

bochronicle.hatenablog.com

 A6ノートにノートカバーを付けて使用・・とも思ったんですが、それも携帯性の面でちょっと違う。で、あとに残されたのはやっぱりMOLESKINEかなと。別に消極的な選択では無いんです。でもちょっとベタ過ぎるかなと今まで意識的に避けてました。まあ根が天邪鬼的な所がありますので。(とか言って家のPCをMacにしたり携帯はiPhoneだったりミーハーな面も持ち合わせているのですが。)

MOLESKINE自体は初めてではなく、過去に2年程ウィークリープランナー、XLサイズのソフトカバーの物を使った事がありました。具体的には2011年と2012年かな。

 

モレスキン 手帳 2016 ウィークリー 1月始まり XL ブラック ソフトカバー DSB12WN4Y16

モレスキン 手帳 2016 ウィークリー 1月始まり XL ブラック ソフトカバー DSB12WN4Y16

 

 まあこれは手帳と言っても、ノートサイズですけどね。

特に不満もなかったというか、むしろ2年続けて使用していたほどですので、結構気に入っていました。余分な装飾などもなくページもシンプルで飽きのこないものでした。特にソフトカバーの良さに気づいたのはその時ですかね。何と言っても丈夫で、傷や汚れも目立たずどちらかと言うとハードカバーよりも好みかも知れません。その当時にはすでに「紙質の劣化だ」みたいなことはネットの評判なんかでもチラホラと見かけましたが、その時が僕にとっての初モレスキンでしたのでそのモレスキンの紙質が劣化していたのかどうか分かりません。万年筆は確かにバッチリ裏抜けしていましたけど、ペラペラとした紙は昔小学校でよく貰った「プリント」みたいなものを思い出させてくれて、むしろ好きでしたけどね。なんとなく味があるといいますか。

別に何も不満のなかったモレスキン。その後使っていなかったのは単純に他のものも試してみたかったという好奇心から。でもこうしてあれこれ考えて結論が出ないとなればもう一度モレスキン回帰をしてみてもいいかなと。

という訳で購入したのがこちらのソフトカバーのポケットサイズ。ドット方眼のタイプ。

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BulletJournalですので早速インデックスを最初のページに書き込み。

右に写っているのは商品を包んでいたタグ。何に使うんでしょう?

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ドット方眼ですので、自由に書けそうです。行数で言うと26行ありました。BulletJournalでは月のはじめにカレンダー的なものを書くんですが26行ですと1ページには収まりませんね。見開き2ページで書けば問題無いですが。測量野帳でもそんな感じにしていました。今回はドット方眼にしましたが、BulletJournalですので基本的にはルールドやスクエアードタイプのほうがいいんでしょうか。これもドットタイプを使ってみたかっただけですのでまた使い心地はある程度使用したらレヴューしてみたいと思います。ソフトカバーのアンダーウォーターというこのカラーが好みだったこともコレにした理由のひとつ。ちょっと写真では色が綺麗にでていませんが、とても綺麗なブルーです。持っているのが楽しくなるような。モレスキンは黒、赤のイメージが強いですが今はいろんなカラーがあったり、限定カラーや、コラボ商品なども多く楽しいですね。今回のBulletJournalがうまくハマれば、毎回違うカラーにしても面白いかもしれません。

 

 で、早速使用してみた感想ですが、とても紙質がしっかりしているなという印象。レヴューなどを見ると「紙質が、」「紙質が、」というものを今でもよく見かけますがそんなに悪いですかね?むしろとても良いように思えますが。それとも最近は改良されたのかな?あるいはいわゆる「当たり」だったのかも。とにかくとてもしっかりした作りですね。まあ結構なお値段しますから当然しっかりしていないと困るわけですが。

で、過去に使用していたウィークリープランナーを引っ張りだして見てみたんですが、明らかに違います。それともスケジュール帳とノートでは紙を変えているんですかね?そのへんはちょっと詳しくわからないですが、でもそれくらい明確に違うと思います。まあペラペラタイプも好きだった僕としてはどちらでも良いんですが(笑)いや、でも万年筆でも試しに書いてみたんですが、全然裏抜けしていません。これはやっぱり良いポイントですよね?万年筆ユーザーにとっては。使用したインクはパーカーのブルーブラックです。ちなみに、紙が若干つるつるしているせいか、インクの乾きは良くないです。

やはりレヴューなんかを見ても、結局実物を見てみないことには本当のところはわからないものですね。まあなんにせよとても気に入りました。これでようやく来年の手帳の体制が整いつつあります。

そうそう、元々は来年は手帳などはなるべく一本化したいと思ってジブン手帳を仕事、プライベート問わず使用しようと思っていたのですが、やはり職場でプライベートの事まで書かれた手帳を広げるのは気恥ずかしいので仕事用は別で用意する方向に変更しました。なので残った仕事用の手帳を決定しなければ・・・。

 

モレスキン 「伝説のノート」活用術?記録・発想・個性を刺激する75の使い方

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モレスキン ノート 限定版 ブレンドコレクション 横罫 ラージ ブルー LCBDQP060B

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