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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

本を三冊購入「カラスの教科書」「だから仏教は面白い!」「人生を面白くする本物の教養」

積読本も在庫切れになってきたので、書店に行き本を購入してきました。

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いやー、実になんの関連もない三冊。いかに体系だって本を読んでいないか、バレてしまいますね。良いんですよ、趣味なんだから。好きな様に読めばね。それに本は出会いでもありますからね。本屋をブラブラと巡り気になった本を手当たり次第パラパラとながめ、ピンときたらためらわずに購入。素敵な行為じゃないですか。きっとわかってくれる方は多いですよね?

 

カラスの教科書 (講談社文庫) 松原始著

 

カラスって好きなんですよ。なんていうかあの真っ黒な姿と大きさのせいで不当な評価を受けている気がするんです。確かに間近で見ると結構な大きさでビビりますが。ゴミを荒らされたり、攻撃されたりして実害を受けてる方もいて、そういった方からすれば「嫌なヤツ」だとは思うのですが、それに僕はそういった被害を被ったことが無いからお気楽なことを言っているのかもしれませんが、なんとなくカラスにもいいところがあるんじゃないかと昔から思ってました。

よくテレビなどで賢い鳥だ、なんてやっているじゃないですか。くちばしで割れないクルミを車に踏ませて割って中身を食べたり。結構話を聞いて衝撃だったのが、最近の都会のカラスはエサに関しては豊富にその辺にあるし(ゴミを漁るという問題があるので良いかどうかはまた別の話ですが)、天敵もおらず、つまり生命の危機というものがなくなってきていて(生きるために食べるという状況がなくなってくるから)、暇なんですって。エサ探しに躍起になる必要がない。そうするとどうなるか?人間といっしょで遊ぶらしいんですよ。暇が出来たから。僕が観た映像では雪が積もった車のフロントガラスから滑って降りる事を繰り返して遊んでいるんです。明らかにスキーですよね?コレ。これはスゲー!と思いましたよ。なんて賢いんだと。きっと何千万年後くらいには普通に人間と会話しているんじゃないですか?

そんなこんなで気になっていたカラスについての教科書。これは買っちゃうでしょ!ということでタイトルだけみて即購入。

 

講義ライブ だから仏教は面白い! (講談社+α文庫) 魚川裕司著

 

仏教に関しては興味がありつつもなんだか難しそうでなかなか手を出せずにいます。仏教への興味は仏像(それも見仏記というお気楽な仏像鑑賞スタイル)から入っているので、それ以外の部分と言うのは正直全然わかっていないんですよね。仏教自体、範囲が大きすぎて。原始仏教だの、チベット仏教だの、日本仏教の中でも宗派は様々。正直どこから手を付けてよいやら。まあそんな訳でお気楽な感じで学べそうなこちらの本はちょっと気になって購入。文章もわかりやすく平易に書かれていて、講義形式。質問に先生が応えるような感じで進んでいるようです。パラパラめくってちょっと気になって買ってしまいました。

 

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 出口治明著

 

こちらはよくネットなんかのおすすめで見かける気がします。コレは前々から読みたいと思っていたので購入。本物の教養とは何か?無教養な僕にも身につけることができるのか?もういい年ですし大人の嗜みとしての教養が身につくと良いんですが。

 

うん、どれをとっても面白そうな三冊。ジャンルはバラバラですが。これからじっくり読みたいと思います。またレビューでもかけたら良いなと思います。

 

 

カラスの教科書 (講談社文庫)

カラスの教科書 (講談社文庫)

 

 

講義ライブ だから仏教は面白い! (講談社+α文庫)

講義ライブ だから仏教は面白い! (講談社+α文庫)

 

 

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

 

 

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