読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

「Number」を久しぶりに購入

書評 雑記

雑誌を買わなくなって久しいです。まあ最近はネットでなんだかんだ情報は「得た気になっている」ところがありますからね。

でも久々に雑誌を購入してみました。

スポーツ系の雑誌「Number」です。

昔はよく買っていたなー。20代の頃は毎号欠かさず購読していました。好きなスポーツといえば野球とアメリカのプロバスケットボールNBAくらいだったんですが、特に好きでもないスポーツの特集でも読んでいると楽しいんですよね。

スポーツ雑誌なので、スポーツ選手の写真が多いのは勿論なんですが、文章が多いのも特徴。結構読み応えがあるんです。「純文学系スポーツ雑誌」と勝手に呼んでいました。

そんなNumberを久々に購入。表紙が日ハムの大谷くんだったから。別に日ハムのファンではないんですが、大谷くんは久々に出てきた「夢のあるスポーツ選手」ですからね。どうしたって興味があります。まあコンビニに立ち寄ったらたまたま目に入っただけなんですが。

 

Number(ナンバー)912号 Baseball CLIMAX 2016 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

Number(ナンバー)912号 Baseball CLIMAX 2016 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

 

 今年の大谷くんの活躍は凄かったですね。日本ハムがレギュラーシーズンで優勝できたのは大谷くんがいたからこそ、といっても過言ではないでしょう。

そんな大谷くんの特集とあっては買わずにはいられませんでした。

久しぶりに読んだNumberは相変わらず面白い。特集だけでなく、あまり知らないスポーツでも実際に観戦したかのような気分にさせてくれます。スポーツは観るのも、するのも勿論楽しいのですが、終わった試合を詳しく追跡、分析するのも面白いものだと知ったのはNumberのおかげかも。

今回は日本プロ野球のクライマックスシリーズが始まる直前だったこともあって野球選手が多め。みんなそれぞれに魅力あふれる選手ばかり。それもバッターにスポットを当てています。2年連続トリプルの山田選手や今年完全に覚醒した感のある筒香選手も「夢をみさせてくれそうな選手」ですね。

パラパラとリラックスして読むNumberはとても良い気分転換になりました。また本格的に購読を再開しようかなあ。

でも最近は雑誌読み放題サービスもありますよねー。雑誌読み放題サービスならNumber一冊の値段以下で月に160誌くらいの雑誌が読めてしまうんですよね。しかしこのサービスって一体どうなっているんだ?

詳しく調べたわけではありませんが、人気のあるdマガジンや楽天マガジンではNumberを読むことができるようです。今僕が契約しているKindleUnlimitedでは読めないみたいですね。うーん、ここはちょっと乗り換えも検討かな。その前にタブレット端末を買わないと。