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僕ロニクル 〜ゆるゆる、シンプルに生きたい男の年代記〜

30代男の日常を徒然なるままに。旅、仏像、文房具、手帳、シンプルライフ、料理なんかに釣られます。

メモ帳にはAmazon basicsのリーガルパッドがコスパ最強

 

メモ帳はリーガルパッドを愛用

ちょっとしたメモ、雑記、ブレインストーミングなどにはリーガルパッドを愛用しています。これがなかなかいいんですよ。

リーガルパッドは色々なところから出していますが、オフィス・デポのものや前回はMeadという所の物を使っていました。Meadのものは罫線の幅が少し大きく気に入っていたのですが、どうやらAmazonでの取扱が無くなってしまったようなので、今回はAmazonbasicsの物を購入してみました。

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リーガルパッドとは?

リーガル(legal)の名の通りそもそもは法令関係の職場でよく使われていたもののようですが、今では広くアメリカなどで使われているみたいです。

一般的には黄色い紙で横罫線がはいり、用紙の左には赤で区切りの線が一本入っている。ロディアなどのように切り取る事が出来ます。表紙もなく、紙を束ねただけの無骨さ。

【文具】仕事の信頼度アップ!リーガルパッドを研究しよう(1/4) - ウレぴあ総研

 

僕の周りではそれ程使っている人を見かけませんが、安くて使うのに気兼ねしないメモ帳を探していてたどり着きました。

リーガルパッドのメリット

1.何と言っても安い。

安いんですよ、とにかく。今回購入したAmazonbasicsのリーガルパッドはジュニアサイズですが、12冊セットで¥933。一冊あたり約¥78です。一冊50ページなので1ページあたり約¥1.5です。安い!

2.赤の区切り線が便利

この赤い区切り線こそリーガルパッドの最大の特徴ではないかと思うのですが、これが何かと便利。日付を入れたり、タグつけしたり、チェックボックスを書いたり。単純に番号を振ったり。この適度な余白が考えを整理してくれます。

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3.ジュニアサイズがお気に入り

リーガルパッドの規格はちょっと変わっていてレターサイズと、ジュニアサイズがあります。ジュニアサイズは12.7 x 20.32cm、レターサイズは21.6cm×29.8cmが一般的なようですね。レターサイズはほぼA4と同じサイズ。ちょっとメモ帳としては大きいので、僕はもっぱらジュニアサイズを使用しています。

ジュニアサイズはそのまま切り取ってモレスキンにも貼り付けられるサイズ。黄色い紙をクリーム色のモレスキンに貼ると結構目立ちます。重要なことをメモった時に貼っておくとわかりやすいかも。当然A5ノートでも大丈夫。

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まあでも殆どの場合は書いた紙はとっておくことはなく、保存したいと思っても、Evernoteでスキャンして捨ててしまうことが多いですね。そのときにも安いのでためらいが無いのもメリット。

 

そういう訳でリーガルパッドは日常のメモに欠かせない大事な相棒となっています。

 

 横罫が一般的ですが、方眼もあります。方眼好きとしてはこれも気になる所。